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「なんとなく」から始まったかけがえのない3年間【森塚 孔明】

私は何となくでこの秀岳館サッカー部に入部しました。

初めての寮生活や、みんなと仲良くなれるかなどの不安がありながらも、まぁ行けるだろうという気持ちで過ごしていました。

しかし、現実はそう甘くなく、サッカーでミスをすれば怒られ、サッカーを辞めたくなることが何回もありました。
そこで私は自分のできない所を見直して努力しました。

最初出来なかったことが出来るようになると、とても嬉しくなりました。

今では友達も多く、試合にも出させて貰っていますが、最初は酷く、とても使えないものだったと自分でも思います。努力をすることの大切さを学んだ3年間でした。

私は入学して1ヶ月くらいで地元の高校に行けばよかったと思っていました。
しかし、監督やコーチの話を聞き学ぶことで、自分がどうしたいか、どうなりたいかを考えるようになりました。

日々の生活を通して、人に対しての思いやり、ゴミを拾う、当たり前のことを当たり前にやるなどの人間性の部分を成長させることができ、今では秀岳館に入学してよかったと思ってます。

もうすぐ卒業を迎え、みんな次のステージへ進もうとしています。この仲間たちに出会えたのは3年間という少ない時間でしたが、私にとってはかけがえのないものです。この3年間で学んだことを、これからも活かしていきたいです。

3年間ありがとうございました。

(森塚 孔明)

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