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将来の夢を見つけた3年間【宮﨑 愛夢】

秀岳館高校女子サッカー部3年の宮﨑愛夢です。

1、2年生の頃は怪我が多くみんなとサッカーする時間も少なく人一倍努力しないといけない選手でした。

高校2年の時には膝の手術をすることになり、正直しんどくて辛いことが多かったです。

秀岳館に来たのは、親に成長した姿や頑張ってる姿を見せるためでした。それなのに、何回も諦めかけたり挫折を繰り返していました。
努力が足りない、とわかってからは、今までみんなよりやってなかった分、朝早く起きて自分に足りないもの、自分が苦手なものを改善しながら日々一生懸命取り組みました。

試合に少しでも出て親を喜ばせたいという思いが強かったので、努力することをやめませんでした。

その結果、高校3年の時にはスタメンで試合に出させてもらう事ができたり、色々な試合に出ることもできました。

3年間の出来事があったおかげでわたしは将来
看護師になりたいという夢を持つ事ができました。

今まで、親、監督、コーチ、チームメイト、色んな人に助けてもらった分、わたしも自分の手で恩返しができたらと思い看護師の道に進もうと思いました。
最後に、残り少ない期間ですが楽しもうと思います。

(宮﨑 愛夢)

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