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最後にリーグ戦優勝を【石川 倖生】

 

先月の選手権で3年間の高校サッカーが終わりました。いろいろなことがあったけど、この3年間で人として大きく成長できたと思います。

初めの頃は知ってるいる人がほとんどいなく、不安でいっぱいでした。でも、1週間くらい経てば段々とみんなと打ち解けて不安もなくなりました。

一年生の頃はサッカー部での行事、学校行事を通し楽しさの中で3年生やコーチなどから様々なことを学べました。

2年生になるぐらいからコロナウイルスが流行しだし、行事や部の活動を今までも通り行うことができなくなりました。制限されている中での生活で、対外試合ができなくなるなどあまり嬉しくない期間でした。しかしこの生活で人間性は成長できたと思います。

新チームに変わり、ファーストチームに少しずつ関わることがありました。
僕は、技術の未熟さ、メンタルの弱さから逃げ出してしまうことの方が多く、結局は、総体、選手権とメンバーに入れませんでした。
チームの活躍を見ていて、嬉しさと共に悔しさがあり、もっとやっておけばという気持ちが強くありました。
過去は変えられない、未来は変えられると監督がよくおっしゃっているように、この後悔を忘れずにこれからの自分を変えていきたいです。

自分が辛い時に支えてくれた仲間や、
サッカーの厳しさを教えてくれただけでなく色々なことで助けてくれた監督、
話を聞いてくれて頑張ろうと後押ししてくれた中嶽さんをはじめとするコーチには感謝しかなく、
その人たちに3年生全員で残りのリーグ戦を勝ち、優勝する姿を見せたいです。

最後に3年間色々ありましたが、僕は秀岳館に来てよかったと思っています。残りの期間をたのしみながら、大学に向けていい準備をしたいです。

(石川倖生)

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