秀岳館オフィシャルサイト

段原一詞 高校男子監督

段原一詞 高校男子監督
「みんな人生二度なし有限」

プロフィール

東海大学第五高等学校→陸上自衛隊→日本大学
1997年 高知県明徳義塾高校サッカー部監督
2001年 熊本県秀岳館高校サッカー部監督
明徳義塾高校監督時代に1度、秀岳館高校監督時代に1度(2020年現在)、全国選手権大会にサッカー部を導いている。※
輩出したJリーガーは2021シーズンロアッソ熊本加入のターレス選手、ケンタ選手で11人目になる。
秀岳館高校校長補佐。

※明徳義塾 全国選手権1度(初出場)インターハイ1度(初出場)四国大会3度
秀岳館 全国選手権1度(初出場)九州大会3度

寮生活20余年

明徳義塾学園高校の時代から、ずっと家族で選手と一緒の寮に住んでいます。
奥さんには苦労をかけましたが、やっぱり僕は生徒を預かっている身。
責任もって預かるためには必須の選択です。

寮では、部屋の前のスリッパをそろえること、玄関など共用のスペースの使い方、自室の整理整頓まで我が子に接するのと同じです。
秀岳館高校には6棟の寮があり、そのうち2棟は男子サッカー部が使っています。サッカーに頑張ることはもちろんですが、人間としてもこの3年間で大いに成長して欲しい。そう思って日々生徒に接しています。

外国籍の選手がいることもありますので、お盆休みなども僕は特に取りません。彼らにはお盆休みやお正月などはありません。国内とは違い、簡単には帰れませんからね。スタッフには休んでもらいますが、僕はずっとそういう生徒たちと寮にいます。

「人生二度なし」

と、よく口にします。
スタッフにも選手にもよく言います。時間は、有限です。人生は、2度ありません。
サッカー場は、世の中の縮図です。サッカーというアイテムで人間力を高めて、主体的な豊かな人生を歩み、それぞれの人生を命いっぱい生きて欲しいなと思っています。

コーチたちに聞きました

「覇王色を持ってます。僕は覇気を見ました」※

「段原監督はね、頭が上がらない女性が3人いるんですよ。1人はお母さん。1人は奥さん。奥さんはずっと一緒に寮生活で生徒たちの面倒見てくれてますから、ほんとに頭が上がらないはずです。そして1番強いのが、娘さん。娘さんのことを言うときはほんと嬉しそうなんです。で、「親バカですかね」って照れる、そんな子煩悩な人でもあるんですよ」

※わからない人はググってみましょう