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矢野君典 高校女子監督

矢野君典 高校女子監督
常に自然体な関西人

プロフィール

大阪出身
情報科教諭
奈良育英高校、愛知学院大学で選手としてプレー。
秀岳館高校サッカー部の立て直しの時代から指導に携わる。
女子サッカー部監督。
自分を表現するキーワードは「自然体・適当」とのこと。

秀岳館高校サッカー部について

最初に来たときは衝撃でした。
十分な練習場も確保出来なくて、テニスコートやサブグラウンドで100人くらいが練習していたので。
場所を確保したくて河川敷を使えるように調整したり、寮の部屋のマナーを徹底したり、そういうことはみんな段原監督がやってくれました。
最初の2,3年はスタッフミーティングが日付を超えるのも当たり前。

初めて女子サッカー部が全国に行ったときは感動しました。
勝ち続けているとシードが取りやすくなってくるので、全国には行きやすい環境ではあると思います。

趣味

趣味らしい趣味はないのですが、釣りを始めようとしていました。
ですが、全然釣れないんです。
先日も中嶽、廣瀬、末吉たちと初心者の釣りセットを持って釣りに行きました。やっぱり全然釣れませんでした。

矢野コーチの目(Yano’s Eye)

廣瀬コーチに何かを振るときは最初から決めてます。思いつきでやることはそんなにないですよ。
中嶽コーチは選手の時から非常にまじめで勤勉ですね。文字通りサッカーに体を捧げています。
末吉コーチは日本語が通じないことがあります。全然違う答えが返ってきたりするので。これは僕だけじゃないと思います。
濵田コーチはとにかく真面目なコーチですね。とても真摯に取り組んでくれています。