秀岳館オフィシャルサイト

伊高 和広 コーチ

伊高 和広コーチ
義理と人情を地で生きる九州男児

プロフィール

八代市出身
福岡大学出身
秀岳館高校サッカー部コーチ

秀岳館高校サッカー部、ここが好き!

秀岳館サッカー部は選手が頑張り、成長していく場です。
予餞会(卒部会)で卒業する生徒たちが1人1分間スピーチをする時間があるんですが、みんなきちんとした考えを持っていてしっかりとスピーチをしてくれます。
ハンカチなしでは聞けません。

秀岳館高校は、目立つ選手や活躍する選手はもちろんだが、Bチームやなかなか試合に出ることができない子へのケアがすごく行き届いています。
また卒業生がコーチ陣として戻ってくるような温かくていい雰囲気ができています。秀岳館ファミリーという感覚。

ある親子がそろって挨拶に来てくれたこともあります。
子どもには見覚えがありましたが、父親は初めて見る顔でした。
話を聞くと、自分が昔教えていた子とそのお子さんでした。

父親のほうは育ちすぎていて誰だかわからなかったのですが、息子さんは父親の若い頃とよく似ていて。
もう何年も前の卒業生ですが、お子さんの顔を見たときにその時代のことを走馬灯のように思い出しましたね。嬉しい出来事でした。

最年長コーチとして

段原監督も含め、スタッフの中で1番の年上です。
選手たちがお笑いのまねをするのを見て、何が面白いかわからないことがあり、心がけてお笑い番組を見るようにしています。
子どもたちだけでなく、若いコーチたちの相談に乗ることも多く、自分では「ご意見番」だなと思っています。

伊高コーチの目(Idaka’s Eye)

原口コーチは、明るくてとてもいいコーチだと思う。
くじけそうになっている選手やBチームなどの選手にアドバイスをしたり、選手たちのケアが行き届いているところが素晴らしいと思う。
段原監督は秀岳館に来るときに、校長先生から「秀岳館サッカー部にいることを誇りに思えるようなチームにしてくれ」と言われて引き受け、4,5年でそれを成し遂げた監督。強豪校で監督が末端の選手までよく知っている高校は多くないのでは。「特別な選手に特別な練習をさせたら強くなるのは当たり前。その選手たちだけで全国へ行ってもダメだ」って着任以来ずっと言ってます。どの選手のこともよく知ってます。どこのカテゴリーの選手でも愛情を持って接している監督です。