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古嶋祐介 GKコーチ

古嶋祐介 GKコーチ
オープンマインドな頼れる兄貴

プロフィール

熊本国府高校サッカー部出身
ポジション:GK
21歳から秀岳館サッカー部の指導に携わり、現在10年を過ぎる。

秀岳館サッカー部、ここが好き!

先輩後輩の良い意味での縦の関係がある。
先輩のいうことが絶対!みたいな雰囲気ではなく、先輩が盛り上げようってなったら、それに後輩がついていくというような良い縦関係。
寮の部屋も3年2年1年生の組み合わせで、1つの部屋で生活しています。
それもあって家族感があるのかなと思います。
3年生が下の学年の子の面倒をみたり、ちょっと弱っているので声かけておきますね、みたいな感じでフォローしてくれるているのは、すごく良いなと思います。
3年生になると、成長しているな〜と実感します。

趣味

休みの日も気づけばサッカーの雑誌を見たり、GKのプレーをyoutubeで見てしまう、生粋のサッカー好き。
キーパースクールでチャンネル開設もしているので動画編集をすることも。

思い出のエピソードは?

コーチ就任後、県大会の決勝で勝利し、教え子たちが優勝した時に、初めて嬉しくて泣きました。
優勝が決まった瞬間に、喜びが爆発し、夢中でベンチから飛び出していって、隣の奴の肩を思い切り揺すぶった。
ふと隣を見たら「隣の奴」は段原監督でちょっとびっくりしました笑

段原監督の目も潤んでいたように見えました。
その時、しんどいこともあったが、一緒にやってきて良かった、と思いました。

人生の先輩として・・・

選手たちとプライベートについてもフランクに話します。
彼女と一緒に歩いてる選手を見かけたりすると、後でそっとコミュニケーションについてアドバイスしたりも。
「うまくいってるように見えても、赤の他人同士。大事なのは気配り、目配り、心配りやぞ」と。
実は1年ほど前に彼女と破局し、同棲を解消して現在実家暮らし。
そんなほろ苦い過去も包みかくさずみんなに公表しているのは、選手とも人間同士として付き合いたいから。

古嶋コーチの目(Furusima’s Eye)

段原監督はバイタリティにあふれ、自他共に厳しい方。
監督に指摘され、自分の指導者としてのプロ意識の甘さを痛感するときもある。
厳しいことをいってくれるありがたい存在です。
一方で、ここ数年、段原監督が丸くなり円熟味を増したようにも感じています。

末吉コーチが和ませいじられキャラで、部内に笑顔をもたらせてくれています。